レッツゴー専業主婦

無病息災 夫婦円満 夢は長者の専業主婦

きのう何食べた?第二話もただただケンジがかわいくてシロさんがカッコかわいくてし・あ・わ・せ!!

タイトルで全て語れてしまった第二話。

だってもうかわいい以外の言葉が見つからない。ケンジがかわいくてシロさんがカッコいいんだけど番組最後のプレゼント告知コーナーのシロさんはいちいちケンジのアドリブにめっちゃキュートな笑顔でニコニコしちゃって、見ている私の目が幸せの雫でいっぱいになりました。

第二話はシロさんに女の影が見えて心配になっちゃうケンジでした。

その正体はご近所の奥さんで単なる買い物お裾分け仲間なんですが、その佳代子さんのお家に初めてお邪魔した時のシロさんのスイカの食べ方がワイルドすぎてすっっっごいカッコ良くて笑ってしまいました。

シロさんの部屋にしても佳代子さんのお家にしても、本当にどこにでもある普通のマンションや団地っぽくて実家っぽくて、すごくのんびりした感じがしますよね。

シロさんの部屋はインテリアとかおしゃれだけど、逃げ恥の平匡さんのTHE・北欧インテリアなお部屋に比べるとすごく現実味あるというか、キッチンに置いてる調味料や小物などが「置く場所が狭いけどたくさん置かれてる」感じが生活感あってとても良いです。炊飯器がキッチンの端の台に置かれてるのも現実味があります。

平匡さんのお部屋はそれはそれはかわいくてあったかみがあって北欧インテリアの全てを詰め込んだような夢のお部屋でしたが、ドラマっぽくて最高に素敵だったけど生活臭はなかったですよね。あのドラマではそれが良かったといえば良かったので、みんなちがってみんないいんですが。

でもおっさんずラブのはるたんの実家にしても何食べのシロさんの部屋にしても、男の人が普通に生活してる普通の部屋ってすごく素敵ですよね!!きゅんきゅんします。

 

このドラマは40分くらいのドラマなので、中盤ダラダラとした場面展開もないし、大きな事件も起こらないし、本当にただのんびりとした時間とちょっとした波風、そして最後は食事をしながら仲直り、みたいな夜眠る前に読む絵本的な落ち着きが合って本当に癒されます。

今回はシロさんが苺のジャムを作るんですが、琺瑯の片手鍋がかわいいわ~~~私も欲しい。でもどうせ買うなら野田琺瑯か富士琺瑯がいい。だからなかなか手が出せません。

手作りジャム本当に美味しそうですね!!レシピ本届くのが楽しみです。

 

そして、番組最後の告知のコーナーでは、前回は内野さんが突然ケンジになったことに西島さんが「ケンジになるんだ!?」って感じで笑ってたのがホンッットちょ~~~かわいかったんですが、今回は「俺だってシロさんだぞ!」って意気込みが丸見えのまま(かわいい)「お前買えよ!」って先手を打ってケンジに振ったものの、ケンジの「買うのぉ!?」ってアドリブが面白過ぎたのかまた笑っちゃうシロさん…その笑顔がかわいすぎてかわいすぎて私は語彙力を失くしました。

テレビの前で「ぐぅっふ…」「ぅうふぅん」って悶えることの気持ち悪さよ…でもこんなかわいいオッサン二人観て萌えないワケないだろ…

あぁ今週も素敵なシロさんとケンジをありがとうありがとうありがとうございました!!!!

来週も楽しみです。生きる希望があるって本当に素晴らしいことですね☆