レッツゴー専業主婦

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家売るオンナの逆襲を録画して後日観て感想書くブログ・その5

家売るオンナの逆襲も最終回直前。留守堂さんの歪んだ愛がエスカレートしていきます。

 

第9話 愛情と友情の大錯綜!?

 

しょっぱなからド派手な真っ赤なスーツで試着室から出てくる屋代課長に爆笑しました。似合いすぎて引く。あれ着こなせるってビビるわスタイル抜群ですね。スーツが浮いてない!しかしあんなすげー色のスーツ、あのお店のどこにも置いてなかったけどw

屋代課長をブラピと称するサンチー。ラブラブで店を出て行った二人を尾ける留守堂さんも同じ真っ赤なスーツ着てたのも笑いました。一瞬だけ一緒のカメラに映ったけどすごすぎたwwwイケメン高身長は何を着ても似合うんです…

あとやっぱり八戸さんが広東語話せたところ面白かったですw

ストーリー自体は、親孝行な娘がお母さんと暮らすために畳の家にリノベーションして一緒に住もうと言ってくれる、だけどお母さんは文化住宅で仲良しの女友達と隣同士で住んでいて一人で生活ができる、娘の世話にはなりたくないと突っぱねる。

お母さんは自分の住み慣れたコミュニティがあるからそこから抜け出したくない、ずっとそこで暮らしたかった。だから娘はお母さんの生活が今までと全く変わらないように、二軒隣の家を買ってそこで一緒に住もうと提案してくれた。

女手一つで育ててくれたお母さんと一緒に暮らしたい、それが私の夢だからって。

これ、すごく良い話なんですが理想っちゃ理想なんですが、でもそんな急いで今すぐお母さんと暮らす必要が本当にあるのかな?と疑問が残りました。

だってお母さんは一人暮らしになんら不自由も不満もなく毎日をエンジョイしてる。遺族年金かなんかで暮らせてるんでしょうね、娘の世話になりたくないと言えるくらいなんだから。身体も健康そう。友達もいる。

だったら娘さんはお母さんと暮らすための家を買わなくても、いずれ自分にどんな転機が訪れるか分からないんだから、一人暮らしをしていても良かったんじゃないかなって思うんです。

可能性でいえば好きな人ができて結婚することだって十分あり得る。その時にお母さんと同居って、相手がもしそれを拒んだら娘さんは結婚を諦めるんですか?諦めるんでしょうね、娘さんにとってはお母さんが一番だから。

でもお母さんは?自分が娘と暮らしてることがネックで娘が結婚できないかもしれなくて、もし結婚するとなったら出ていかなきゃって気を遣いますよね。娘が旦那も一緒にみんなで暮らそうよって提案したって、他人に気遣いながら同居するより自由気ままなハイツ暮らしの方がお母さんだって気が楽だと思うんですよね。

この娘さんなら、いずれお母さんが介護が必要になった時には快く同居してくれるだろうし、それまでお母さんは一人で暮らしてても良かったんじゃないかなと思うんです。

ドラマにそこまで意見言うのもどうかと思いますけど。

 

と、今回に限ってはお話に心から賛同はできなかったんですが、それよりもラストの留守堂さんとサンチーのシーンが面白かった。

ずっと、餃子を家に届けてくれていたのもプールで溺れた自分を人工呼吸で助けてくれたのもマンチッチだと思い込んでいた三瓶良雄(留守堂さん)。

だけどそれは私じゃありません、あなたは人違いをしているとハッキリ否定したサンチー。混乱する三瓶良雄。

しかも追い打ちのように「私はあのとき、人工呼吸をされているドジスケをプールサイドから見ていました。心からドジだな~と思って見ていました」って、鬼やんwww

「餃子の君がマンチッチだと思い込んでいたからマンチッチに感謝をして命の恩人だと慕っていて、そのマンチッチがホームレスになって家が欲しいと言ったから、君のために僕は不動産屋になった。

そのマンチッチが餃子の君じゃなかったとしたら、僕は・・・僕は、なんのために不動産屋になったんです・・・?」という三瓶良雄の問いに、

「知りません」(ドキッパリ)

ほんと笑う。三瓶良雄に全くなんの感情もなくてどーでも良かった(今現在もどうでもいい)というマンチッチの無関心さがほんと笑える(いやちょっと可哀想なんだけどさ良雄ちゃんが)

餃子の君はマンチッチではなくて山田和子ちゃんで、現在の山田和子ちゃん(モンチッチそっくり)が現れたところで良雄ちゃん失神しましたけどwwwww和子ちゃんに謝れやwwwww

ここから留守堂さんのサンチーへの愛がかわいさ余って憎さ百倍となり復讐劇が始まるのですね・・・ドキドキ!!