レッツゴー専業主婦

無病息災 夫婦円満 夢は長者の専業主婦

家売るオンナの逆襲を録画して後日観て感想書くブログ・その2

相変わらずリアルタイムで観れない女・リリーです。

しかし今回もちゃんと観ました!どのレビューブログよりも遅れてのレビューとなりますが、第5話感想です。

本当は第5話、6話と続けて感想書いたんですが、微妙に長くなってしまって(でも一話のみの感想にすると短いという)

6話感想は次の記事に上げ直します。

本当はもっと見出しつけたり改行したり、読みやすいブログの書き方を学んだ方がいいのかなーと思うこともあるのですが、こうしてダラダラ書く方が合ってるのでこのままの書き方でいこうと思います。

 

 

第5話 偽装美女&野獣カップルに家爆売り!!  

あらすじは省略しますが(するな) 、見た目を重視するブサイク男・たべやん(小学校の時のあだ名)と本来の姿を隠してメイクで化ける女の結婚、家探しの話でした。

よくある「美人と結婚するためにここまで頑張ってきた→その人の外見だけで判断する最低だ!→改心」みたいな話ではなくて、あくまでもたべやんの主張を尊重し、「一見見た目が悪い方が中身を知ったらすごく良く見えるよ!」という謎の理論で家を売りつけたマンチッチ(小学校の時のサンチーのあだ名)。この二人のやり取りに笑えました。

自分がひょうきん者で明るかった時の過去を知る同級生と会っても、別にサンチーにとっては黒歴史でもなんでもなかったってことですよね、たべやんマンチッチと呼び合ってるってことは。

たべやんも「マンチッチ人の話聞かなくなったね」ってソコ!?みたいなw

でも確かにたべやんは一見「お前が言うなやブサイク」と反感を買いそうですが、自分がブサイクだからこそブサイクな子供を作りたくない、自分のような思いはさせたくない→何が何でも美人と結婚する!というポリシーを持っていて、そのために血のにじむような努力をしてきたんだもんね、イケメンとの待遇の違いに歯を食いしばりながら。

その努力を婚約者の奈々も知っていて、「あんなにブサイクなのにすごく頑張ってる。私達ブサイクの希望の星」みたいなこと言ってたので、ちゃんとリスペクトできてるからいいと思いました私は。

でもいざ子供を持つことになった時にまた揉めそうだけど、それはまぁサンチーにとっては家を売るのが目的なのでどうでもいいですね。どうでもいいっちゃアレですが、夫婦のことなので。

しかし毎話録画を見直すたびに「はぁ北川景子美しい…」と声に出して惚れ惚れしています。ほんと美人て絶対三日で飽きない。どんどん美しさにハマるわ。

 

そしてこの回でまさかの留守堂さんがマンチッチの小学校時代の同級生で、ドジでブサイクなドジスケというあだ名の三瓶良雄だったということが発覚します。

でもさぁ、ドジスケってあだ名は分かるけどブサイクさを卒業文集でランキングするか?wそんな明らかな容姿差別のイジメランキングなんか先生の監修通らないでしょw

事実留守堂さん、過去の自分と決別するために顔も名前も変えてしまってるし…!これ相当トラウマ植えつけてるじゃないか当時のクラスメート達は…いやそこは真剣に考えすぎちゃいけないんでしょうけど、でもブサイクブサイクと言われ続けて育ってきたたべやんがブサイク本来の姿で立派に成長・成功したのに、留守堂さんは整形で別人になったっていうのが辛すぎる。まぁ整形大成功だけど。絶対人生超イージーモードになったろうし松田翔太みたいな顔してるから(みたいなって)家買ってくれた人がほとんどだと思うし。たべやんよりもブサイクだったら絶対フリーランスで不動産屋なんかになれてない(たべやんに謝れ)

それに足立さんも、本来の三瓶良雄がフェンシングクラブなんかに入ってたら多分「はぁ…僕とは全く釣り合わない」って思うだろうし、っていうか思う以前に視界にも入らないと思うw そう考えると足立さんは本来の留守堂さんの姿を見ても今までの憧れや尊敬を持ち続けられるのか!?と突然の困難と難題を突き付けられましたね。キツイ…